2008-11

短期保険証の発行について区役所と交渉

「1ヶ月の短期保険証、毎月区役所の窓口にでかけるのは大変」の声を聞きさっそく国保の窓口へ
 所得減での減免申請手続きを済ませ「毎月くるのは営業もあってたいへん。1ヶ月は短すぎるのでは・・・。以前のように納付書での納付にできないか」との本人さんの訴えに係の人は「納付書での納付が約束どおりされなかったということで毎月来ていただくことになった。何ヶ月か来ていただいているので今月みえたとき納付書での納付ができるよう相談しましょう。」とのことでした。
払いたくても払えない高い国保料、払えない人には短期証発行の制裁措置、こんなことを許せない!の声を広げ、運動化していかないと「病気になっても患者になれない」「ぎりぎりまでがまんして手遅れ」という犠牲者が後をたたない状況を変えることはできません。
 1984年に国民健康保険に対する国庫負担が45%から38.5%に削減されたことにより削減分が保険料に転嫁され負担能力を超える保険料の賦課により、払いたくても払えない被保険者が急増しています。
(N)

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

カウンター